よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

アラフォーが教育実習を受けたらどうなるか

教職免許を取るからには最後の関門である教育実習。

社会人が教育実習を受けられるのか?という疑問がまず浮かぶと思いますが、結論から申しますと、

「無事3週間の教育実習を終えました」です。

だから、「やれないことはない」です。

とはいっても心配になるのが

  • 今やっている仕事はどうするのか?長期休暇がとれるのか?
  • 年齢的な受け入れの問題
  • 児童(保護者)が中年の実習生をどう思うのか

あたりかなと思われます。

 

今やっている仕事はどうするのか?長期休暇がとれるのか?

この課題というのはよく耳にします。
教員資格認定試験を受験する社会人のほとんどの方がこの課題を抱えていると思われます。私も、教員免許取得を目指したとき、未子が3歳でしたので3週間もフルタイムで、しかも帰りが何時になるかわからないような実習が受けられるのか?不安でしたのでこの試験を受けました。結果は…。

 

wakaba0204.hatenablog.com

 ということで、教育実習を受ける方向になったのですが。
同じ大学でも他業種で仕事をされていて教育実習を受けた人たちがたくさんいますが、そのほとんどの人がそれまでに仕事は退職しているようです。

実際問題、「免許を取りたいから(転職を視野に入れているから)3〜4週間休みをください」と言われて快諾していくれる企業は少ないでしょう。

私は、週3のバイトのみでしたが、3週間の休みを取られても困るということで退職しました。現在無職です(笑)

ぶっちゃけ、それぐらいの覚悟があって免許を取るべきだと私は思うのです。
いずれ教壇に立つ熱い希望があれば、どうにかなるものです。短期の仕事を探すなり、学校に携わる仕事をするなり、バイトをするなり、食いつなぐためならどうにかできるはずです。事前にその分の貯蓄をするという方法もあるでしょう。
「お金が〜」「採用試験に受かるか分からないし〜〜」とか思うくらいなら、免許なんかとるな!
です(笑)

 

年齢的な受け入れの問題

そして次に年齢的な受け入れの問題。これに関しては全く問題ないと思われます。

教職に就く熱意があれば受け入れしてもらえます。実習をしたい学校、或いは教育委員会等にその熱意を伝えてください。

実際の実習をしてみての年齢的な感想としては、

「お互いやりにくい」(笑)

まぁ、この辺は最低限の社会人としてのモラルさえあれば乗り切れます。仕事と同じですから。

いつでも「実習をさせていただいている」という謙虚な気持ちと感謝の心を忘れない事。

ぶっちゃけ、社会を知っているとビジネスの視点で「教師のレベルってこんなもんか」というのが見え隠れすることもあるでしょう。

それを表出したくなる場面もあるかもしれませんが、それはグッとこらえて…「実習をさせていただいている」のだからを忘れずに。

こんな風にツイッターに思いはぶつけておりましたが(笑)

 

児童(保護者)が中年の実習生をどう思うのか

 (結論)

なんとも思われません!笑

 

実のところ私が一番心配していたところ。
しかし子供達は全くお構いなしで受けれてくれました。子供から見たら大人はみんな同じだし、それに学校にはいろんな大人が出入りしているので、その違い(大人の都合)ははっきり分からないみたいです。

実習中に参観会があって緊張しましたが、所詮自意識過剰でした(笑)

 

実習までの道のり

最後に、こちらを。

 

社会人が通信制大学に入学する多くの場合は3年次編入をするのだと思います。すると、免許取得まで必要科目の修得と並行して、

<3年次>
翌年の教育実習内諾活動(多くは年度が明けてすぐ5〜6月開始)
介護等体験(大学で一括申し込みをして受ける、合計7日間)
<4年次>
教育実習(小学校で3〜4週間、大学の単位規定による)

のような流れになります。

必要な単位が修得できたら個人で免許申請となります。

私の場合は高卒(1年次入学)ですので、大卒してからの免許申請となります。

 

検索ワードを見る限り、教員資格認定試験と通信制大学と悩んでいる方が見られているのだと思われますが、私からは、こちらを。

 

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