読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

「通信制大学 大変」このキーワードで検索されているので、それについて言いたいこと

通信大学

そもそも、

 

wakaba0204.hatenablog.com

 というエントリーを書いたこともあり、検索キーワードに
通信制大学 大変」というキーワードがちょいちょい上がってきます。

 

そんな検索してきたあなたに、通信制大学に4年在籍している私が言いたいこと、

 

楽をするために通信を選択するならやめときな!

 

以上です(笑)

 

入学試験という関門を突破して大学に入学する、という手順をすっとばしているわけだし、
「自宅で」「空いた時間に」「自分のペースで」気軽にできるような気にさせられますが、そう思う人は通信制は選択しないほうが良いです。

 

私は通学制の大学へ通った経験がないため比べることはできませんが、
専門学校や高校へ通った経験から想像するに、

 

通学のほうが楽!

 

これにつきます。

本来なら通学して学びたいが、それがどうしてもできない、それでも学びたい、そういう強い意志を持っている人でないと続けられないと思います。
学修の計画はすべて自分でたてられること、自分の進捗状況を把握して、どこまでやりたいか、どこまでできるか判断できること、1年単位での見通しが立てられること、何と言っても自己管理がちゃんとできるかどうか、ここにかかっていると思います。

 

私は、3人の子どもがいる主婦ですが、子どもは小学生と中学生なので、昼間に時間はありますが、フルタイムでの仕事はしていません。学費を稼ぐためのバイトは週3日5時間ほどやってます。
勉強は、早朝と夕方、夜間のできるときに細切れでやります。
料理をしながらテキストを読んだり、隙間時間待ち時間にスマホでレポートを書いたりしています。
スクーリングに行くときはその行き来にテキストを読んだりレポートを書いたりしています。
その上に、家事、子どもの用事や送迎、週末の部活やスポ少、PTAや子供会の役員をやったり、地域の集まりに参加したりと主婦としての業務も盛りだくさんです。

 

そういう環境の中ですが、頑張って、教育実習が手に届くところまでたどり着きました。現在第4コーナーといったところです。

 

自分自身の自己管理がしっかりできて、能動的に学べることができること、これが絶対条件です。

 

っていうか、大学ってそもそもそういうもんじゃないのかってのが、大学に行ってない私の感想ですけどね(笑)