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よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

高卒アラフォー主婦によるレポートの書き方

こういう記事やってなかったよね、と思いつつ(笑)

 

現在71単位修得という状況なので、50本以上は既にレポートを書いたことになるのですが、一応、一回も再提出になったことはありませんy(^ー^)y

(ABCの三段階でCはありましたけど…)

 

家事育児、あるいは仕事のある中で、レポートを書く時間を取るというのは、容易いことではありません。

 

が、

 

大学のレポートとか経験のない私がやってみた感想としては、

 

コツ

 

これです(笑)

 

いかに時間を最小限にして単位をもらうか、はコツです。コツ。

受験勉強と一緒です。

 

「レポートの書き方」的なガイダンスや書籍なんかもありますが、とにかく難しい言葉が羅列していてとっつき難いんですよね。

 

でも、レポートって意外と簡単です(私調べ)

 

まず、レポートの書き方の大前提として「序論」「本論」「結論」という展開で書くわけですが、

要するに、出されたテーマについて、「それの答えはこうだと思う!」が「序論」、「なぜなら、これこれこうだから」が「本論」、「というわけでまとめ」が「結論」という感じです。

 

教職課程の場合は、指導案を書きなさい、とかもあるので、その場合はもっと書き易いですね。

 

そして、レポートがもっとレポートっぽくなる書き方は、

言葉の使い方です。

論文・レポートらしい表現

ここらなどを参考に。

 

大事なのは「言い切る」というところではないかと。

〜だと思う。ではなく、〜だ。〜と考える。とか。

 

分からないことがあった場合は

「〜の点については、今後も研究を深めたい」とかで逃げるとか(笑)

だいたいA4に2枚程度ですので、そんなに深く追求しなくてもいいのですよ、これはまじで。

 

先生から出された課題の中に、どんな答えを出して欲しいかが書かれていると思うので、まずはそれを考察することです。

そして、その答えがわかったら、あとはそれについての理由づけです。

理由づけをするためにテキストや参考文献などを読んだりするわけですが、正直全部は読めませんから(時間があれば読みたい)、答えにつながるような情報を部分的に見つけてそこを重点的に読みます。

ここら辺までやると、「序論」「本論」は出来上がりです。「本論」はテキストのまとめでも良いでしょう。

大事なのは「結論」です。「序論」で立てた「仮説」が結果どうなったかをまとめる作業です。

ここはしっかり自分の言葉で書かなければいけません。これが自分の言葉で書かれていれば、ほぼ合格だと思うのです。

どうして自分はそう考えたのか、考えたことによってどのような答えがでたのか、そんなことをまとめるといいと思います。

 

そんなわけで、

困難だと思っていたレポートが意外とあっさりかけたので、調子にのって書いてみましたとさ〜(笑)