読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

英語で赤点をとった経歴の私が、次期学習指導要領に立ち向かう決意

教育 私のこと

前置き

この国の学校教育は、文科省が告示する「学習指導要領」というものを基準に行われています。

小学校学習指導要領 第4版―平成20年3月告示

小学校学習指導要領 第4版―平成20年3月告示

 

 これ、現行の小学校のは緑なので、私は「みどりのヤツ」と呼びます(笑)
ちなみに普通に書店で購入できますし、文科省サイトで全文を閲覧・ダウンロードすることもできます。

これが、だいたい10年ごとに内容の改訂が行われているのですが、
前回が平成20年3月告示の平成23年度全面実施でした。(小学校の場合)

そして、次の改訂が10年を待たずに今年度中に行われることになり、小学校の場合は平成32年度(2020年度)に全面実施される予定となっています。

話は戻り。
平成23年度の改訂時に、小学校で新たに加わった活動があります。
それは小学校5〜6年生で行う「外国語活動」です。
要するに「英語」なのですが、中学や高校での英語とは違い、
「外国語を使ったコミュニケーションに慣れ親しむ」という目的のもので、
「聞く」「話す」が基本で、単語や文法を覚えると言った内容ではありません。

この活動により、中学英語での「聞く力」「話す力」が向上している一方で、
小学校の時に「読み」「書く」をもっとしたかった、と外国語活動を経験して中1になった子供の8割近くが回答しており、(平成26年度「小学校外国語活動実施状況調査」の結果について:文部科学省


これらは、小学校から中学校への接続が円滑に行われていない結果だとして、
次期の改訂では、
現在の5〜6年生の外国語活動を3〜4年生に移行し、5〜6年生には「読む」「書く」を含めて教科として導入される予定となっています。

ここで課題となってくるのは、指導する側の問題。
現行の外国語活動では、担任と、ネイティブスピーカーである外国語指導助手(ALT)などとにより行われていますが、ALTの参加は半年に1回という学校があったり、指導をALTに任せてしまう学校があったりするそうです。

そもそも、小学校の免許取得に必要な科目に英語の指導法は現在では含まれていませんから、専門的な指導ができる教員は少ないのではと思われます。
(ちなみに、中高の英語教員で、英検準1級以上・TOEIC730点以上の割合が、全国平均で、中学で28%、高校で53%なんだそう)

平成26年度「小学校外国語活動実施状況調査」の結果について:文部科学省

 

本題

そして、振り返ってみたいと思います。

wakaba0204.hatenablog.com

 

はい。

 

英語が嫌いで赤点もとったことがある私が通りますよっと(笑)

 

はて〜、困りました(笑)
って笑ってる場合じゃありません。

外国語活動だけならなんとかなりそうでしたが、教科化となるとそうはいきません。

先日、大学のガイダンスで言われました。
学習指導要領の改訂が今年度に行われるという話から、
「これから小学校(免許取得)を目指すみなさんは、最低でも英検準2級、ALTとは日常会話が普通に出来る程度の力をつけないといけません」とな。

はて〜、困りました(笑)

だから、笑ってる場合ではありませんってば!

 

英検なんて受かったことなどない!

 

あははははははははは・・・・・。

 

いや、いや、いや、いや、いや、いや、

言い訳をさせていただくと、

私は、英語が不得意なのではなく、嫌いなのです。

そう、やればできる子なのです。

ってことで、

NHKラジオ講座、基礎英語を始めてみることにしました。

ちなみに、コースが、1、2、3とあります。

これは中学生レベルのものなので、大人がやり直すには、0からのスタートではないので、中学生の総まとめである3からで大丈夫だ、という文言を目にし、
ためしに、1回分の放送を聞いてみました。

 

う、う、うん。。。。微妙。。。。

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいや。

ヒアリングはそこそこ問題ないんですよ。しかし、日本語から英語の変換がやっぱり厳しいです。

 

まあ、あとまだ2年あるので、基礎英語1からはじめようと思います。

ちなみに、基礎英語3までマスターすると、英検準2級レベルに到達するようです(ヤッター!)

ついでに、この基礎英語でTOEIC900点超え(英検準1級レベル)した人もいるみたい。(ビジネスで対応できるのがTOEIC600点くらいと言われています)

 

TOEIC900点とまではいきませんが、最低でも600点いけるくらいの語学力は身につけたいものです。

 

乞うご期待!(テキストは明日買う)