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よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

不謹慎と叩かれている上地雄輔を、全力で擁護するエントリー

好きなものとか

はい。

私、上地雄輔の大ファンでございます。
一部では「上地信者」と揶揄されますが、
はい( ´ ▽ ` )ノ、信者ですが、何か?(笑)
 
キャラクターのせいでしょうか、一部の方たちにはめっぽう嫌われてますね、上地雄輔というオトコは。
おバカなくせに、と必ず言われますねぇ。
 
アーティスト活動を始めれば、パクリだの、下手くそだと、音楽を冒涜してるだの、まぁ言いたい放題言われている時期もありましたが、
 
私はそれについて反論する気もございません。
いや、私は勿論そんな事は思ってないし、一個一個、本当はこういうの意味でやってるとか説明出来るけど、
嫌いな人にそれをあえてする必要はないんじゃないかと。
 
なぜなら、私にも大嫌いな有名人とか、生理的に受け付けない人とかいますから、
好き好きで結構でしょう。
 
なのでいちいち目くじら立てません。
スルーです。
 
多分、雄輔本人も、スルーしてるよ。
いつも言ってるから、
「俺なんて何言われてもいい」って。
 
 
で、す、が。
 
まず、こちら。

ameblo.jp

被災地へのエールが縦読みで書かれています。

それに対して、

www.asagei.com

 

被災者のことを何も考えてないだろ!」と、強烈なバッシングをくらっている 

 
「エールじゃなくて謝罪してほしいぐらい」
 
ちょっとまってちょっとまってお兄さん。
どうして、あなたがたに、被災者のことを何も考えてないとか、謝罪しろとか言われなきゃいかんのか。
そして極め付けは、記事中に出てくる「女性誌記者」。
 
「今回ばかりは批判に同調します。いったい誰に読ませたかったかわからない。人間としての底が知れてる気がしましたね。言葉は悪いですが、私が被災者なら普通のヨコ読みで『バカはすっ込んでろ』と送りたいぐらい」(前出・女性誌記者)
 
まあね、表現者にたいして、どんな感想を持つかなんて自由ですよ。
しかし、こんな批判を、匿名でするなんて、
記者として恥ずかしくないんでしょうかね。隠す必要ある?ってか、隠す必要があるような内容だから隠すんだよね?
ならば、
私からも言わせてもうおう。
 
匿名でしか批判できないバカな記者はすっ込んでろ!
 
 
そもそもだ。
 
このブログを書いた3日後の18日、そう、それは上地雄輔の誕生日。
その日に彼はプライベートで鹿児島に降り立ち、物資を購入し熊本入りしている
(という目撃情報があった)
(本人が公言していないので話せないと思っていたが、バッシングがひどすぎるのでたまりかねた井上公造が関西の情報番組で詳細を説明していた)
 
かっこつけるだけでこのブログを書くようなチャラ男だったなら、
新婚の嫁さんとシャンパンで乾杯でもしてるんだろうよ。
 
だが。
この男は違うのですよ。
ブログの縦読みの真意についても、彼をよく知るクルーなら周知のこと。
しかもこの2週間ほど前に彼は熊本でライブをやったばかりだった。

ameblo.jp

ブログには立派な熊本城の写真も。

 

他のタレントが謝罪や発言の削除を行っているようですが、
彼はおそらくしないでしょう、いや、して欲しくない、おそらくはクルーのすべてがそう思っている。
 
まあ、まあ、こんな言い訳は所詮ファンの戯言だと、言われるだろうから、
事実をもって以下に擁護する。
 
 
彼は、東日本大震災でも大バッシングを受けた。
そんな5年前を振り返る。
 
2011年3月11日、その日は、遊助上地雄輔のアーティスト名)のツアー初日武道館ライブの日だった。
そのリハーサル中にあの大地震が起きる。(その模様はライブDVDの特典映像に収録されている)
あれっ・・ぐうぜんですケド。 [DVD]

あれっ・・ぐうぜんですケド。 [DVD]

 

 そしてその日から4本の公演が中止となる。

しかも、3.11は遊助のデビュー記念日なのだ。2周年をお祝いするライブになる予定だった。

ライブのタイトルのまま、まさに、偶然。

 

それから、彼は、彼ができることを探し、考え、行動し、そんな日々があの頃のブログには綴られている。

 

そのツアーは、4月3日分から再開することとなったのだが、仙台公演は中止。

 

そして、その仙台公演の振り替えとして、6月2日にゼップ仙台でチャリティーライブが行われたのだが、それと並行して石巻入りし、瓦礫撤去のボランティアをスタッフとともに行う。

 

この仙台公演では、その春のツアーで回った各会場にて横断幕にメッセージを観客が書いて繋いでいくということをやっており、その完成品が仙台で披露される。

その時の感情を、DVDのコメントでこう語っている。

 

被災地に(自分の思いが)届け届けとずっと思っていた

全国のクルーの気持ちを(被災地に)持って行きたかった 

 

みんなが楽しければいい
みんなが幸せだって思える時間をすこしでも作れればいいし、
ああ、しあわせっていう笑顔をみたい

そういうきっかけを作れる人間でありたい

 

話はこれだけで完結しない。まあ、ここまでは同じようなことをしたいた人たちがたくさんいただろう。

 

上地雄輔のイメージカラーは黄色なのだが、

彼は、スウェーデンの「イェリヴァーレのサンタクロース」に「黄色いサンタ」として公認されているのだ。

 

震災が起こる前年の冬に公認され、その翌年の震災、その年の年末のクリスマス、「黄色いサンタ」はたくさんのプレゼントをもって仮設住宅を訪問する(プライベートで)

 

その「黄色いサンタ」の仮設住宅訪問は5年経った今でも毎年行われている。

 

上地雄輔に「被災地に謝罪するレベル」とのたまった匿名記者よ、

お前さんは、これくらいのことをしたのかと言いたい。

これでも「被災地のことを考えてない」と言えるのかと。

 

雄輔がいつもいうのは

「俺は何を言われても別にいい」

「だけど目の前の人が笑顔じゃないと嫌だから」

 

そんな必死に生きている人のことを、

よくもまあ、ケチョンケチョンに言えるもんだな。事実も知らんと。

私はとにかく腹が立っている、名前も社名も出さない「女性誌記者」に。

記者なら記者らしく、事実を自分の足で調べてからモノを言え!

 

そう言ってる間に、上地雄輔がブログを更新した。

他愛もない自分の誕生日祝いの記事を(笑)

そうだよ、彼は、ネット界隈で叩かれてることなんて、ちっとも気にしてないのだよ。

だから、私は、この男が大好きなのだ。