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よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

面白いはずの勉強が嫌いになるワケ

教育 私のこと
昨日のエントリーで書き忘れたなぁ、と思ったので(笑)

きっと偉い人たちがいろいろ分析されてて、今更って感じなので、
私の経験上からの話を。


中学時代を振り返って

私の中学時代は、数学と理科は好成績でしたが、社会と英語が嫌いでした(かろうじて3はとってたと思う)

どちらの教科も面白く無かったからです(笑)
英語は、
単語を覚えなさい、
文法覚えなさい、
ちっとも楽しくありませんでした。
だから授業を聞きません。
するともっと分からなくなります。
分からなくなるので、もっとやりたくなくなります。

社会もそう。
まず、現実と結び付かないので興味が出ません。
そして、ここでも、
覚えなさい!

ハァー(−_−;)

ひじょーにツマラナイ!



勉強全くしなかった高校時代

何をかくそう、私は高校時代、

赤点、とりまくってましたー!( ´ ▽ ` )ノ

そう、落ちこぼれですた(笑)

偏差値とか記憶にもございません、興味もありませんでしたので、いくつかだったなんて模試の結果も見てませーん(爆)

それでも、数学は好きだったので数学だけは良い成績でした。

この時、なんで勉強しなかったかと言うと、
勉強する目的が分からなかったからです。
いや、多分、目的が分からないほとんどの人は我慢して勉強するんだと思います。後はちゃんと目的を持って勉強してる人ももちろんいると思います。

私は、高校に入学して3日も経たないうちに、担任から大学受験の話をされました。
「君たちはこれから3年間かけて大学受験に向けて勉強をするのです」みたいな。
それを聞いて吐きそうになりました(笑)
だって、さっき受験終わったばっかだよね?って。

それから、1年で大学の志望校をアンケートされまして、私は無知だったので、
数学が好きだから、という理由だけで、大学一覧から数学科を探して、東京にある某国立大学の理学部をそこに書きました。偏差値的には多分62-3くらい。
すると担任に呼ばれました。

「オマエ、ふざけてるのか、真面目にかけ。再提出!」
と言われました。

私は決してふざけてなんていませんでした。

あの時の担任の対応次第では、今頃数学者になってたかもしらんな( ̄Д ̄)ノ

…無いか(笑)

それから、めっきり勉強しませんでした。多分反抗してたのかもしれません。

そう、勉強が嫌いになるもう1つの理由のは「目的」です。


まとめ

まず、勉強が嫌いになるスタート、

興味がわかないから

興味が無いと先生の話も聞かないので、今度は、

理解ができないから

というスバイラスに陥ると、もうダメですね。

興味がわかない、の他にも、
能力的にそこまで発達して無いので理解が出来ないってものあると思います。

もうちょっと成長して賢くなると、

目的が見えない

ってのも出てくるのだと思います。

目的があれば、苦痛な基礎練習も進んでやるんです。


で、
私は小学校の教育の中身とやらを勉強してる訳ですが、
理屈で言えば興味を持てる事ばかりだし、生きるために必要な事で溢れてます。

という事は、
勉強嫌いにしているのは、先生や親といった大人の責任になるのですよね、
そう、私の高校の担任のように。

本来子どもは好奇心であふれてます。
それを伸ばせるか、潰してしまうのか、「教育」には重大な責任が課せられているのです。