よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

体育2・大人になってから運動0だった私がマラソン大会に出場した記録(その1)

小中高、体育は万年2(5段階)。
50m走は10秒を切った事がないという鈍足。
マット運動、器械運動、陸上・水泳、ほとんど級外。
唯一球技はやれない事はなかったけど、足が遅いので…(^_^;)
反射神経はソコソコあったように思うケド。

そんな私が大人になってから運動なんて当然するわけもなく。
あ、20代の頃少しスポーツジムには通ったかな。続かなかったけど(笑)

そんな体も運動しないとどうなるか。

横断歩道を走って渡りきれません(爆)


そんな私が、ある日突然思い立って、朝ウォーキングを始めました!
理由はいまだに分かりません(笑)
あえて言うなら、
「やりたくなったから」

ただ、何年か前にマラソンブームが起きて、市民マラソン大会が行われるようなって、
「マラソン大会って何千人が一斉に走る面白そうだなぁ」
とは思っていて、
「ってか横断歩道も走って渡れない人が、無理じゃね?笑」
「ってか、体育で最も嫌いだったの持久走だったじゃん?笑」
みたいな。

そう、持久走は大っ嫌いでした。
なぜかって、
足が遅いので順位はビリ。しかも学年の同じメンバーで順位が入れ替わるなんてそうそうない事だから、毎年ビリ。
んで、ビリにはどんな儀式が待ち受けているかと言うと、

(1)沿道ではお母さんさん達がみんなで手を叩いて、頑張れ頑張れと煽る。

(2)クラス全員から(哀れみの)応援を受ける

(3)ゴールすると、よく頑張ったという上から目線の拍手喝さいを浴びる

といった感じ(笑)

まぁコンプレックスからネガティブにうつっていた事もあるかもしれないが、本当の部分もあると思うわけです。
だからって別にその人達をどうこう思いませんが、
そういう目にあうのはとにかく嫌でした。

そんな私の生活に「日課ジョギング」というワードが舞い降りてくるなんて自分でもでも思っていませんでした。

そしてこちらが、その思い立った初日の記録。
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ウォーキングでも遅い(笑)
しかもスピードも安定してないし。

これこの後4キロ〜5キロのコースに定着していくのだけど、
最初の1週間はウォーキングなのに、足はいたるところが痛くなるし、
シューズもちゃんとしたのじゃなかったから(なんせ前夜に決心して始めたので、ある物で済ませたため)
マメはできるし。

そんなこんなで、どのように変化したかは、次号に続く。