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アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

本音でしか生きられない私がホリエモンの「本音で生きる」を読んだ感想

今日、新刊(君はどこにでも行ける)が出たらしいですが。

とりあえず、

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)


これを読了。

タイトルで気になっていたけど、


これを過去に読んで、「この人私と同じ思考だ」って分かったので、

この「本音で生きる」に書かれてる事もだいたいの予想がついてはいますが。

冒頭、堀江氏が本音で生きる(本音でしか生きられない、だよね?)人生を振り返って、

不器用なやり方だったかもしれないが、後悔することはない。
これからも、中途半端に生きるつもりは、まったくない。
 出だしから気持ちがいい!
ってか、まるで自分の事を書いてくれてる気分になるよね(勝手に言い過ぎ?笑)

僕にとって本音を言わずにいるのは、とても気持ちが悪い。実のところ、本音を言わずにいる人を見るのも、とても気持ちが悪い。
ヤバい。激しく同意。

その昔、偉い人たちに、

「才能あるのにもったいない」

と言われた事が幾度かある。
私も若かったのでその意味が当時は全く分からなかった。
ま、一番言われたのは
「礼儀がなってない」
だけどね(笑)

本音を言うと嫌われる。

これを覚えたのは最近のような気もする。
でも、
それでも、
私は嘘がつけない。
私の本音が気に入らない人は、そもそも私が大切にするべき人では無いから。

と自分の話はさておき(^_^;)

本音で生きるためにやるべきこととして、
言い訳をしない、として、例がいくつかあげられているのだけど、
例えば「時間がない」とか「才能がない」という言い訳。
ほんと、多いよね、そういう人。

「好きな事ができてスゴイね」
って私は言われる事が度々あるのだけど、
何もヒョイっと出来ちゃったワケでもなく、結構苦労してるよ(^_^;)
むしろ苦しい事の方が多いかも。
でもやりたい事のためにはそれも苦じゃ無いというか。
こういう事を言われた時は、「本音で」そんな話をするのだけど、
「そうは言ってもなかなか出来ない事だよね(だからスゴイね)」って返されてまとめられちゃうんだよね。

すごい、すごい、って言われるの、すごい嫌だった事もあるけど、
もう慣れたナァ(笑)

そして、後半は堀江氏の仕事の仕方とか生き方考え方みたいなものが語られていて。
こなあたりも、私にとっては答え合せみたいな感じでしたが、

新しいアイデアや解決策を探る方法として、
膨大な情報のインプット、アウトプットを繰り返し、脳の中身を常に新陳代謝し続ける。それにより、自分の中にある固定観念から自由になり、新しい発想を生み出す事が可能になる。
といって、
それは人間関係にも言えるって。
いや、まさに、私の今年のテーマでしたー(笑)

数少ない友達はもちろん大切だけど、
最近視野が狭くなってるなって気がしてて、
全く分野の違う人とかそう言う人たちに出会いたいなーと思ってるのだよね、今年のテーマ。

んで、堀江氏は、
新しい出会いはワクワクするけど、一からコミュニケーションを図らないといけないのは面倒くさいと思ってしまうって、
まさに!同じでございました。
でもその面倒くさいの先に楽しさが待っているんだよね。

で、
結局のところ、
「ゼロ」でも書かれていた、「出来ない理由」を探したりなんかせず、「出来る」「出来ない」ではなく「やるか」「やらないか」それだけだ、
というのと同じような事が書かれた本でした。

冒頭に、堀江貴文の本音として、
(もう動いている人には)余計なお世話と思われるかもしれない。まぁ、パッと読んで、気づいて、この本は捨ててしまう、くらいが、やっぱり一番いいと思う。
って書いてありますけどね、
kindleだからね、捨てませんってか、捨てられません!
あ、削除はできるのか。