よく遊び、よく学べ

アラフォー・高卒・三児の母が、通信教育で教員免許(小学校&特別支援)取得を目指す日常。

子育てしながら教員免許取得を目指そうと思った理由

教員養成大学(通信)に通い始めて3年、4月には4年目になります。

今年度諸事情により10単位ほどしか履修できませんでしたので、少なくともあと2年。

現在71単位取得、残り53単位と介護等体験、教育実習となっています。


思えば、学校の先生になりたいと思ったのは小4の頃でしたが、

その後はそんな思いもなく、

高校は一応の進学クラスで、当然のようにクラスメイトは大学進学をしたのですが、私自身、大学に行く意味が見つけられず、まぁそんなこんなでまともに勉強もしていなかったのもあり、現在の最終学歴は高卒です。

あの時、大学進学をしなかった事を後悔しているかと言えば、全くありません。学歴コンプレックスも無いし、胸を張って高卒だって言えます。

あの時大学進学していたら、今の私は無かったわけなので。


高校卒業後の私は、専門学校へいったりその学校を中退したり、フリーターやったり、まともに会社に就職もしたけど、転職したり、

まぁ、自慢できる人生ではありません(笑)

そんなこんなで、運良く現在の夫と出会い結婚し3人の子どもに恵まれました。


子育ては、ぷらぷらしていた私の人生にとって、何があっても逃げることのできない壁にぶち当たる苦行の連続でした。

子どもを虐待してマスコミに吊し上げられる人生にもなり得ただろうほどの道のりでした。

我が子は、他の子どもよりもいわゆる「育てにくい子ども」だったのです。

とにかく私は、目の前の子育てを攻略してやろうと、ありとあらゆる手段でいろんな事を学びました。

そして、子育てのクエストを一つ一つ攻略出来るようになり始め、精神的にも余裕が出来始めたころ、

こんだけの苦行も子どもが成人すれば終わる、

が、

こんな苦労してえた経験値をそれで終わりにするなど、何かもったいないというか、

そんな思いにかられた時に、


ふっと、


そうだ、先生になろう。


って。


私が我が子を育てる上で学んだことは、社会に還元しなければいけない、

そんな使命感みたいな。


私や我が子と同じように、生きにくい人生を送っているナカマたちに、

私は「共感」という最強の武器を持って、彼らを救うことが出来るんじゃないかって。


って、あなた、そんな高卒のくせに、そんな簡単じゃないでしょ。

ってフツーのひとは思うんだと思いますが、

私はそんな事微塵も思いませんでした(笑)

だって、

高卒なら大学いけるし、大学行けば免許は取れる、不可能じゃないでしょって。


まぁ、それでもそこそこ難儀なことが起こっている毎日ですが、

それもまた楽しい日常でございます(笑)

ぼちぼちその辺を記録していきたいと思います。


ってことで、

とりあえずのプロローグは以上!